不動産担保ローンを利用して起業することにしました。

在学中から社会労務士になるべく資格を取り働く

在学中から社会労務士になるべく資格を取り働く数年後の起業時に不動産担保ローンを利用無事に企業でき仕事も順調でローンも返済中亡くなった父の土地で不動産担保ローン

大学生の時に先輩たちから就職先は慎重に選んだほうがいいという話を聞かされることが何度もありました。
就職したものの、残業が多かったり、人間関係が複雑だと仕事にやりがいを感じてもストレスがたまることがあるからです。
日本では新卒が重視される傾向が今なお続いているので、一度就職に失敗したら中途採用をされるにはハードルが高いという現実があります。
そのようなことを考えると、雇用されるのは集団に属するので安心感があるけれど、その輪の中から外れたときに路頭に迷ってしまうのではないかと不安になったので手に職をつけることを考えました。
そこで以前から興味を持っていた社会労務士になることを決めて、大学在学中から資格を取得するために勉強を始めました。

大学を卒業してからは、お世話になっていた教授の紹介で社会労務士を夫婦で行っている会社に見習いとして雇ってもらい、少ない給料でしたが雑用をしながら勉強をすることにしました。
雑用も多かったですが、それだけ基礎から学ぶことができましたし、実際に社会労務士の仕事を直に見て学ぶことができるので、とても役立ちました。
実務経験も必要だったので、資格を取得することができてからも、そのまま正社員として働かせてもらうことになりました。

不動産担保ローン : 不動産担保ローンの基礎知識